とある現場風景です

2016.05.27 07:31:07

 

 

 

皆しっかりヘルメットもかぶり頑張っています。またひとつ大きな夢が出来上がって行きます。現場で大切な事は安全は勿論ですが、相手の思いをどのように伝えて行くか、それをどれだけ誤差なく進めて行くかも大事な要素の一つだと思います。

こんな質問がよくある、ここの所どのように納めますか?この様に納めてと言う。口で伝える事が流れ的には多いかもしれません。(勿論図面に書いて渡すが一般的ですが、簡単であれば口での場合もある)そこに意外と落とし穴があるのかもしれません。

例・コードが3本ある、コンセント刺してと言う。でもそこにはいろいろなさすがある。1本1本を何処にさせばいいのか。人と人が考える事なので、たったそれだけでも答えがいくつもあると思います、だから、図面でこれはここ。これはここ。と図面に書いて指示(文章化)するのが一番ミスが少ないやり方だと思う(ANAの気ずかいより)

今朝こんなやり取りがあった(朝6時に)ラインが来た。向こうはこうして欲しいと言う文面を書いてきたつもりなんでしょうが、全く意味が解らず。どういう意味ですか?と返信すると、またアンサーが来た。これもいまいち意味が解らず、電話した。相手はこういう意味で書いたと説明するが、私には全く解らない。

相手さんい何かをして貰う時、何かの要望を伝える時はいつも以上に相手に解りやすく説明等をしないと行けないと思います。これは現場でも起きる事です。お施主様からの要望も出来るだけ書き残し、現場に同じかそれ以上の形で伝えて行かないと誤差が生じる可能性が高いのだと思います。

相手の事を考えて行うことが気つかいです。自分だけ解ればいいでは相手には伝わりません。説明は出来るだけ解りやすくしてあげた方が絶対にいいです。

と、書きながら自分にも言い聞かせる私がここにいます。

さあ、金曜日です。皆様方、頑張りましょう、いや楽しみましょう。

日曜日は、Hゴルフコンペです。今年初めてです。練習していません。しかも日曜日何故か雨模様。天気になりますように。

ペンネーム1515より