1本の電話

2020.04.22 18:03:51

はい。やまがホームの山鹿です。

こちら城東警察です。昨日のの件でと言う。

車の傷やお話を聞きたいので、警察署に来ていただけますか。

車の傷?はあ~当ててないし、当たってもないわ~と返す私。

相手さんが言うたんかと聞くと、そうではないです。ただ少しケガが

大きかったもので(肋が折れたそうです)

ふざけるなよ、何犯人扱いで話してきてんねんと返す私。今から行ったるわ。

では警察署でお願いしますというので、ふざけるな現場やろ。どうせまた現場

行くなら初めから現場でええやん。と言う私。こっちは暇ちゃうで。

しかも適切な対応したのに、何犯人扱いしてきてるねん。

むかつく~(これは心の声)

現場到着、始まりました現場検証。車を見られ、身分を調べられ、免許書を

調べられと色々。

バンパーの下側の傷を見てこれはと聞くポリさん。

それどう見ても関係ないやん。現場でブロックの下に入り込んだ時の傷やん。

わざと聞いてるの?

一言、ごめんね。我々は疑って入らないとあかんので。という。

はあ~?

あんたらそんな対応してたら、人助けしにくいわ。今後は。と心の中で

思いました。

相手さんも車に当たったとは言うてないし、自転車も凹んでないし、こっちの

車も凹んでないし傷無いしで、ポリさんも・・・ですね。

でも言い切りは出来ないのでと言うて、現場を離れました。

その時の気持ちは、またまた重圧が凄い。周りからの目が凄い。

犯人違うねんけどな~と思いながらその場に立っていました。

この経験が次の時に、どうなるのか。1歩が出せるのか、出せないのかが

自分との闘いでしょうね。

いや、きっと1歩出せると自分を信じています。

でもあの時間は嫌だ。

良い経験をまたまたさせて頂きました。

倒れられた方のお身体が心配です。

ペンネーム1515・結おり